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人間がインターネット化?「人体埋込型マイクロチップ」で生活が便利に…?!



こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。


スマホ、車・家のスマートキー、銀行のキャッシュカード…

デジタル化によってさまざまなことが便利になっていますが、まだまだ多くのものを持ち歩いていますよね。持ち歩けば当然、紛失のリスクもあります。

米国では紛失物を探す時間が国民1人あたり1年間に2.5日になるという結果があるんだとか。


モノを紛失しないようにすることは出来ないのでしょうか?

これを究極の形で実現する人体埋込型マイクロチップについてお伝えしようと思います。



人体埋込型マイクロチップとは

マイクロチップは直径2mm×長さ12mmほどの筒状のものです。

これを手の親指と人差し指のあいだにある、水かき部分に太い注射のようなものを使って埋め込みます。痛みは一瞬チクッとする程度で、傷口に絆創膏を貼って終了。

皮膚などへの影響が極めて少ないカプセルに入れられているため、MRI検査への影響はないそう。


RFID(ICタグに記憶された情報を無線通信によって読み書きするシステム)が搭載され、ドアの開け閉めやパソコンのログイン、社員食堂での支払いなど、多くのことがハンズフリーで可能となります。パスワード入力、IDバッジ、そしてクレジットカードの代替になるのです。



マイクロチップ先進国は?

マイクロチップの埋め込みがもっとも盛んといわれているのが北欧スウェーデンです。

スウェーデンでは個人情報を共有する文化が根付いており、それがマイクロチップの利用者が多い理由の1つといわれています。

政府機関が運営する社会保障システムに国民の個人情報が登録されていますが、これはスウェーデン在住者であればオンラインで誰もが閲覧できるようになっているといいます。閲覧できる情報には、氏名、住所、電話番号、婚姻関係、さらには給与までもが含まれているそうです。


いまでは一般人にも広く認知されるようになっていて、鍵やクレジットカード、電車のチケット、勤め先のアクセスカードやジムの会員カードなど様々な場面で利用できるようです。

また、スウェーデンのほかにはドイツでも数千人がマイクロチップを埋め込んだといわれています。



活用事例・可能性

スマートロックとの連携

既存のNFCリーダーに、本マイクロチップを登録することで、入退カードが不要となります。カードリーダーに手をかざすだけで、オフィスや自宅のドアの鍵を解錠、施錠を行うことができます。社員証の貸し借りによる不正の防止やカード紛失のリスクを防止することができます。


自動車との連携

自動車と連携させることで、ドアの開錠、施錠やエンジンの始動が可能となります。スマートキー車のリレーアタック防止にも役立ち、両手が塞がった状態でも、リモコンキーを利用せずにドアロックの開錠ができます。自家用車、カーシェアでの利用等を想定しています。


シェアサイクルでの利用

国内大手のシェアサイクル(レンタル自転車)にも対応しており、自転車のNFCリーダーに手をかざすだけで、容易に自転車の開錠が可能です。


スマートフォン連携

こんにちは、接点との連携により、データ参照、データ書込み、スクリーンロック解除、アプリ連携等が可能です。マイクロチップに個人情報を記録、または、クラウド連携することで、相手にスマートフォンで読み取ってもらうことで、名刺情報を表示させることも可能です。名刺作成が不要で名刺切れの心配もありません。タ書込み、スクリーンロック解除、アプリ連携等が可能です。マイクロチップに個人情報を記録、または、クラウド連携することで、相手にスマートフォンで読み取ってもらうことで、名刺情報を表示させることも可能です。名刺作成が不要で名刺切れの接点心配もありません。ータ参照、データ書込み、スクリーンロック解除、アプリ連携等が可能です。マイクロチップに個人情報を記録、または、クラウド連携することで、相手にスマートフォンで読み取ってもらうことで、名刺情報を表示させることも可能です。名刺作成が不要で名刺切れの心配もありません。


事故や災害時の本人確認

東日本大震災では、歯形を用いて身元確認をしたご遺体は全体の8%近くあり、本人を特定するまで月単位で時間を擁したという。しかし、こんな場合でもマイクロチップなら一瞬で済むのです。

また、高齢者の徘徊問題として居場所特定、さらには歩車間通信で事故削減への期待もあります。



懸念されることは?

マイクロチップに対して、依然多くの人が慎重な姿勢を取っていることは明らかです。

個人情報や居場所の特定などのプライバシー侵害問題や、健康上のリスクを心配する声は後を絶ちません。実際に出回っているマイクロチップには、大量の情報を保持するほどの容量はないと言われていますが、今後の開発や他の用途のために勝手に使用される危険性などリスクは十分にあると言えます。

また、健康上のリスクについても未知数でありFDA(米食品医薬品局)は医療目的での埋め込みチップを承認していますが、感染の危険性や、チップが体内を移動する可能性も示唆しています。

リスクや解決すべき問題はいまだ多いものの、今後チップの開発が進んでいくことは間違いないでしょう。一説では、脳に埋め込むチップも研究が進められているようです。

もしより性能の高いチップが誕生してこれらの問題がクリアされたら、いずれはマイクロチップを埋め込むことが当たり前になる日が来るのかもしません。



ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

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