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なぜスマホを開いた瞬間に「調べたいこと」を忘れるのか?
こんにちは!アサヒコミュニケーションズです。 キッチンへ何かを取りに行ったのに、着いた瞬間に「……で、何しに来たんだっけ?」と立ち尽くす。 スマホで調べものをしようと画面を開いたのに、気づけばSNSのタイムラインを眺めていて、本来の目的を忘れている。 こういったこと、よくありませんか? 私はほんとにしょっちゅうあります。 誰もが経験するこの「ド忘れ」現象。 実はこれ、私たちの意志が弱いわけではなく、脳の非常に合理的な仕組みが引き起こしているものなのです。 「ドア」は脳の切り替えスイッチ 心理学では、これを「ドアウェイ効果(境界標識効果)」と呼びます。 脳には、環境が変わる(ドアをくぐる)たびに、それまでの情報を「古いフォルダ」にアーカイブし、新しい環境に備えて脳のメモリをリセットする性質があります。 ドアという「物理的な境界線」が、脳にとっての「情報の区切り」になってしまうのです。 現代のドアは「ポケットの中」にある 最近では、この現象がスマホやPCの画面上でも起きていると言われています。いわば「デジタル・ドアウェイ効果」です。 スマホのロックを


ゴールデンウィーク目前!心も体もリセットして、全力で楽しもう!
こんにちは!アサヒコミュニケーションズです。 早いもので、4月も最終週を迎えました。 新年度のスタートから、慌ただしく走り続けてきた方も多いのではないでしょうか。 新しい環境、新しい人間関係、慣れない業務――そんな日々の中で、ふと「なんだか疲れているな」と感じる瞬間があったとしたら、それはこの1ヶ月、真剣に向き合ってきた証だと思います。 今回は、ゴールデンウィークをただ「休む時間」ではなく「自分をリセットする時間」として活かすためのヒントをお届けします。 4月の疲れ、ちゃんとケアしていますか? 新年度の1ヶ月は、自覚する以上に脳を使っています。新しい人間関係の構築、慣れない業務フロー、突発的なトラブルへの対応――こうした積み重ねによる疲労は、気づきにくいぶん、放置しがちです。 連休中はぜひ、意識的に「仕事のスイッチをオフにする時間」をつくってみてください。スマホやPCから離れる「デジタル・デトックス」を数時間取り入れるだけでも、睡眠の質や集中力がぐっと回復することがあります。 「できなかったこと」より「できたこと」を数えてみる...


【りんご・ナッツも?】花粉食物アレルギー症候群とは
pixta_28297140_M こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。 春から初夏にかけて、花粉の飛散量が増え、日本人の多くを悩ませる花粉症の季節です。 くしゃみや鼻水、目のかゆみといった症状に加え、集中しにくい、眠りが浅い、仕事や家事がつらいなど、日常生活に影響を感じている方も多いのではないでしょうか。 気をつけたいのは花粉だけではありません。 果物や野菜、ナッツ類などを食べたときに、口の中やのどがムズムズしたり、イガイガしたりした経験はありませんか? 「アレルギーとまではいかないかな…」と見過ごしてしまいがちですが、 それは花粉に反応する抗体が食べ物の成分にも反応して起こる、「花粉食物アレルギー症候群」かもしれません。 特に花粉の多い時期に果物アレルギーになることもあるということで、調べてみました。 花粉症と食べ物は関係がある 花粉症の人は、花粉に反応する抗体が、食べ物の中にあるよく似た物質にも反応してしまうことがあります。 このため、花粉と似たアレルゲンを持つ、生の果物や野菜、ナッツ類、大豆製品などを食べたあとに、口の中やのどのかゆ


あなたはよく眠れていますか?睡眠に関するアンケート
こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。 毎日を有意義に過ごすために絶対に必要なもの、「睡眠」。 睡眠不足は、日中のパフォーマンス低下や健康面など、生活のすべてにおいて悪影響をもたらしてしまいますよね。 今回はS、そんな「睡眠」についてのアンケートリサーチ結果をお届けします。 健やかな睡眠とは言えない人が多い! シックスセンスラボ株式会社(本社:福岡/代表取締役:石川奈穂子/ https://www.sixthsenselab.jp )は、2025年12月25日~2026年1月1日に「睡眠」をテーマにインターネットによる全国アンケートを実施し、30歳以上69歳以下の女性327人から回答を得て公表しました。 現在のあなたの睡眠状態についてご自身で感じている状態を教えてください、に対しての結果がこちらです。(複数回答) こちらの結果を見る限り、すぐに眠れる方はおよそ3人に1人。 3人に2人が睡眠に対してなんらかの悩みを抱えている ことがわかりました。 年代別に見てみると、40代後半から60代前半に睡眠の悩みが多いようです。 とくに40代は以下のよ


明日から始まる「子ども・子育て支援金」、給与明細に変化が!
こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。 いよいよ明日、4月1日から新年度がスタートします。 毎年この時期は制度変更が重なりますが、今年は特に「給与明細に直接関わる」変化があります。 それが、 子ども・子育て支援金制度 の開始です。 そもそも「子ども・子育て支援金」って何? ひと言でいうと、少子化対策を社会全体で支えるための新しい財源の仕組みです。 これまで子育て支援の財源は主に税金でまかなわれてきましたが、毎年の予算に左右されにくい安定した財源を確保するために、医療保険の仕組みを活用し、現役世代だけでなく社会全体で子育てを支える形として設計されました。 一部で「独身税」と呼ばれることもありますが、独身者だけが負担する制度ではなく、子どもの有無や年齢にかかわらず、高齢者を含むすべての世代・企業が広く拠出する制度です。 集めたお金は何に使われるの? 支援金を財源とした主な使い道は次の6つです。 児童手当の拡充(所得制限の撤廃・高校生年代まで延長・第3子以降は月3万円) 妊婦への支援給付(妊娠・出産時に合計10万円の経済支援)...


【道路交通法改定】2026年4月から自転車も青切符対象!交通ルールを確認しよう
pixta_89955870_M.jpg こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。 2026年4月の道路交通法改正により、自転車にも「交通反則通告制度」が適用されることになりました。 この制度は、一般的に「青切符」と呼ばれているものです。 自動車やバイクでは以前から運用されてきた制度ですが、今回の改正で自転車にも対象が広がります。 これまで自転車の交通違反は、指導や警告にとどまることも少なくありませんでした。 しかし近年は、自転車が関わる交通事故が増加しており、歩行者や自転車との事故も社会問題となっています。 今回の制度導入は、自転車の利用者に交通ルールをより強く意識してもらい、交通事故を減らすことが目的とされています。 自転車利用者だけでなく、自動車を運転する人も、安全について改めて考えてみましょう。 自転車への青切符導入 今回導入される「交通反則通告制度(青切符)」とは、比較的軽微な交通違反について、刑事手続きではなく反則金の納付によって処理する仕組みです。 違反をした場合、警察から「交通反則通告書」が交付され、一定期間内に反則金を納める


世界は増え、日本は減る。アルファー世代で見る人口のちがい
こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。 アルファー世代は、スマホや動画、AIが当たり前の環境で育つ“新しい世代”として注目されています。 実はこの世代、世界では人数が増え続ける一方で、日本ではそうならない――同じ世代でも前提が違います。 今回は、世界と日本の人口の動きを比べながら、その背景をいっしょに整理してみます。 アルファー世代とは アルファー世代(Generation Alpha)とは、一般に 2010年頃〜2024年頃に生まれた世代 を指します。 デジタルやオンラインが「最初からある環境」で育つ世代として注目され、世界規模では 2025年頃までに20億人超の規模になり得る とも紹介されています。 一方で、日本では同じアルファー世代でも「人数が増える」どころか、少子化の影響を強く受けます。ここからは、 世界が増える背景 と 日本が減る背景 を分けて見ていきます。 世界人口は、なぜ増え続けているのか 国連の推計では、世界人口は 2024年頃に約82億人 に達し、その後も 50〜60年程度は増加が続き、2080年代半ばに約103億人でピー


未成年のSNS利用禁止は有効か?――規制と設計の視点から考える
pixta_91932446_M こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。 近年、未成年のSNS利用を禁止・制限する法整備について、国内外で議論が活発になっています。 背景にあるのは、未成年がSNSを通じてトラブルや犯罪に巻き込まれるリスクです。 誹謗中傷や個人情報の流出、見知らぬ相手との接触による被害など、未成年を取り巻くデジタル環境の変化は、社会全体にとって無視できない課題となっています。 一方で、「全面的な利用禁止」が本当に最適な対応なのかについては、慎重に考える必要がありそうです。 年齢を詐称して利用する可能性や、成人してリテラシー不足のままSNSの世界に入ってしまうことへの懸念など、単純な規制では解決しきれない側面も指摘されています。 また、SNSは情報収集やコミュニケーションといったポジティブな役割も担っており、その利点をどのように生かしながらリスクを抑えるかという視点も欠かせません。 今回は、未成年のSNS利用禁止をめぐる議論について、国内の現状と論点をまとめてみました。 諸外国と日本の取り組みの違い...


冬の「午後の眠気」に勝つ3つの習慣
立春を迎え、暦の上では春が始まりましたが、厳しい寒さはまだ続きますね。 皆さま、いかがお過ごしでしょうか。 この時期、暖かいオフィスでデスクワークをしていると、 「しっかり寝たはずなのに、午後になると猛烈に眠い……」 「頭がぼんやりして、細かいチェックが進まない……」 といったことはありませんか? 実は、冬特有の「集中力低下」には明確な理由があります。 本日は、今日から試せる「冬の集中力維持テクニック」を3つご紹介します。 1. 「頭寒足熱」をデジタル時代の基準で 暖房の暖かい空気は上に溜まるため、デスクワークでは「顔は熱いのに足元が冷える」という状態になりがちです。これが脳をのぼせさせ、集中力を奪う原因に。 対策: 設定温度を少し下げ、足元にパネルヒーターや厚手の靴下を導入しましょう。 ポイント: 「少し肌寒いかな?」と感じるくらいが、脳の覚醒レベルを維持するには最適です。 2. 「1時間に1回」の換気で脳をリセット 冬は密閉度が高まり、オフィス内の二酸化炭素CO²濃度が上昇しやすくなります。CO²濃度が高くなると、思考力や意思決定能力が著
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