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【暑すぎ⇔寒すぎ】夏のエアコン暑さ対策&冷え対策グッズ紹介
pixta_32701663_M.jpg こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。 蒸し暑い夏がやってきました。 外を少し歩くだけで汗が止まらなくなるこの季節、オフィスに一歩足を踏み入れた瞬間の「涼しい!」という感覚は、まさに砂漠のオアシスのように心地よいものです。 しかし、しばらくデスクで仕事をしていると、今度は別の問題が湧き起こってきます。 席の位置や体質によって、「冷房が効きすぎて手足の芯まで冷えてつらい…」という人がいる一方で、外回りが多い人やオフィス内を動き回る人は「まだ暑い、もっと温度を下げてほしい!」ということも。 この「オフィスの冷房・暑さ問題」は、作業効率や生産性にもかかわってきます。 そこで今回は、みんなが快適に働くためのヒントをお届けします。 「室温」が仕事の成果を左右する? 「多少の暑さや寒さは我慢すればいい」と思っていませんか? 実は、オフィスの温度が適切でないと、私たちの脳や体のパフォーマンスは著しく低下してしまうことが分かっています。 「寒すぎる」とミスが連発する? 米コーネル大学のアラン・ヘッジ教授らの研究によ


熱戦続く2026年ワールドカップ!豆知識と今大会ならではの注目ポイント
こんにちは!アサヒコミュニケーションズです。 連日、大盛り上がりの「2026年サッカーワールドカップ(W杯)」。 皆様はご覧になられていますでしょうか。すでに寝不足気味という方もいらっしゃるかもしれませんね。 今大会は、単なる「4年に一度のスポーツの祭典」にとどまらず、大会の構造そのものが歴史的な大転換を迎えています。 本日は、知っておくとビジネスの場での雑談やアイスブレイクがさらに深まる、今大会の「3つの深掘りポイント」を、ちょっとした"豆知識"とあわせてお届けします。 「48カ国・104試合」への拡大がもたらす熱狂とパラダイムシフト 今大会最大の変革は、出場枠がこれまでの32カ国から48カ国へ大幅に拡大されたことです。 それに伴い、総試合数は前回の64試合から「104試合」へと激増しました。 この規模の拡大は、スポーツビジネスの世界にも巨大なパラダイムシフトをもたらしています。 試合数が増えたことで世界的なテレビ放映や配信の総時間が増加。 また、これまでW杯への出場が難しかった国々が参戦することで、 新たな国・地域でのサッカー熱が一気に高まり


「シリアスホラー×コメディ」B級映画の魅力
pixta_31347901_M.jpg こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。 連日すっきりしない天気が続き、いよいよ本格的な梅雨の季節がやってきましたね。 雨のせいで思うようにお出かけができず、楽しみにしていた予定が急にキャンセルになってしまう…なんてこともあるかもしれません。 そこで、そんな風に突然時間が空いてしまったときの過ごし方を決めてみました。 それが、「B級映画を観る」ことです! 先日、たまたま「シャークネード」というサメ映画を観る機会があったのですが、こちらが今までにない衝撃の映画体験でした。 正直ちょっと心を奪われてしまい、ほかのB級ホラー映画なども気になっています。 これからの梅雨の時期、おうちで過ごす時間が増えて、なんとなく気分も下がりがちになりやすいですよね。 そんなときにほどよい暇つぶしになってくれそうです。 ということで今回は、「シリアスホラー×コメディ」なB級映画について調べてみました。 B級映画の定義 そもそも「B級映画」とは、どのような作品を指すのでしょうか。 もともとは、2本立て興行の「おまけ(2本目)」


なぜスマホを開いた瞬間に「調べたいこと」を忘れるのか?
こんにちは!アサヒコミュニケーションズです。 キッチンへ何かを取りに行ったのに、着いた瞬間に「……で、何しに来たんだっけ?」と立ち尽くす。 スマホで調べものをしようと画面を開いたのに、気づけばSNSのタイムラインを眺めていて、本来の目的を忘れている。 こういったこと、よくありませんか? 私はほんとにしょっちゅうあります。 誰もが経験するこの「ド忘れ」現象。 実はこれ、私たちの意志が弱いわけではなく、脳の非常に合理的な仕組みが引き起こしているものなのです。 「ドア」は脳の切り替えスイッチ 心理学では、これを「ドアウェイ効果(境界標識効果)」と呼びます。 脳には、環境が変わる(ドアをくぐる)たびに、それまでの情報を「古いフォルダ」にアーカイブし、新しい環境に備えて脳のメモリをリセットする性質があります。 ドアという「物理的な境界線」が、脳にとっての「情報の区切り」になってしまうのです。 現代のドアは「ポケットの中」にある 最近では、この現象がスマホやPCの画面上でも起きていると言われています。いわば「デジタル・ドアウェイ効果」です。 スマホのロックを


ゴールデンウィーク目前!心も体もリセットして、全力で楽しもう!
こんにちは!アサヒコミュニケーションズです。 早いもので、4月も最終週を迎えました。 新年度のスタートから、慌ただしく走り続けてきた方も多いのではないでしょうか。 新しい環境、新しい人間関係、慣れない業務――そんな日々の中で、ふと「なんだか疲れているな」と感じる瞬間があったとしたら、それはこの1ヶ月、真剣に向き合ってきた証だと思います。 今回は、ゴールデンウィークをただ「休む時間」ではなく「自分をリセットする時間」として活かすためのヒントをお届けします。 4月の疲れ、ちゃんとケアしていますか? 新年度の1ヶ月は、自覚する以上に脳を使っています。新しい人間関係の構築、慣れない業務フロー、突発的なトラブルへの対応――こうした積み重ねによる疲労は、気づきにくいぶん、放置しがちです。 連休中はぜひ、意識的に「仕事のスイッチをオフにする時間」をつくってみてください。スマホやPCから離れる「デジタル・デトックス」を数時間取り入れるだけでも、睡眠の質や集中力がぐっと回復することがあります。 「できなかったこと」より「できたこと」を数えてみる...


【りんご・ナッツも?】花粉食物アレルギー症候群とは
pixta_28297140_M こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。 春から初夏にかけて、花粉の飛散量が増え、日本人の多くを悩ませる花粉症の季節です。 くしゃみや鼻水、目のかゆみといった症状に加え、集中しにくい、眠りが浅い、仕事や家事がつらいなど、日常生活に影響を感じている方も多いのではないでしょうか。 気をつけたいのは花粉だけではありません。 果物や野菜、ナッツ類などを食べたときに、口の中やのどがムズムズしたり、イガイガしたりした経験はありませんか? 「アレルギーとまではいかないかな…」と見過ごしてしまいがちですが、 それは花粉に反応する抗体が食べ物の成分にも反応して起こる、「花粉食物アレルギー症候群」かもしれません。 特に花粉の多い時期に果物アレルギーになることもあるということで、調べてみました。 花粉症と食べ物は関係がある 花粉症の人は、花粉に反応する抗体が、食べ物の中にあるよく似た物質にも反応してしまうことがあります。 このため、花粉と似たアレルゲンを持つ、生の果物や野菜、ナッツ類、大豆製品などを食べたあとに、口の中やのどのかゆ


あなたはよく眠れていますか?睡眠に関するアンケート
こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。 毎日を有意義に過ごすために絶対に必要なもの、「睡眠」。 睡眠不足は、日中のパフォーマンス低下や健康面など、生活のすべてにおいて悪影響をもたらしてしまいますよね。 今回はS、そんな「睡眠」についてのアンケートリサーチ結果をお届けします。 健やかな睡眠とは言えない人が多い! シックスセンスラボ株式会社(本社:福岡/代表取締役:石川奈穂子/ https://www.sixthsenselab.jp )は、2025年12月25日~2026年1月1日に「睡眠」をテーマにインターネットによる全国アンケートを実施し、30歳以上69歳以下の女性327人から回答を得て公表しました。 現在のあなたの睡眠状態についてご自身で感じている状態を教えてください、に対しての結果がこちらです。(複数回答) こちらの結果を見る限り、すぐに眠れる方はおよそ3人に1人。 3人に2人が睡眠に対してなんらかの悩みを抱えている ことがわかりました。 年代別に見てみると、40代後半から60代前半に睡眠の悩みが多いようです。 とくに40代は以下のよ


明日から始まる「子ども・子育て支援金」、給与明細に変化が!
こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。 いよいよ明日、4月1日から新年度がスタートします。 毎年この時期は制度変更が重なりますが、今年は特に「給与明細に直接関わる」変化があります。 それが、 子ども・子育て支援金制度 の開始です。 そもそも「子ども・子育て支援金」って何? ひと言でいうと、少子化対策を社会全体で支えるための新しい財源の仕組みです。 これまで子育て支援の財源は主に税金でまかなわれてきましたが、毎年の予算に左右されにくい安定した財源を確保するために、医療保険の仕組みを活用し、現役世代だけでなく社会全体で子育てを支える形として設計されました。 一部で「独身税」と呼ばれることもありますが、独身者だけが負担する制度ではなく、子どもの有無や年齢にかかわらず、高齢者を含むすべての世代・企業が広く拠出する制度です。 集めたお金は何に使われるの? 支援金を財源とした主な使い道は次の6つです。 児童手当の拡充(所得制限の撤廃・高校生年代まで延長・第3子以降は月3万円) 妊婦への支援給付(妊娠・出産時に合計10万円の経済支援)...


【道路交通法改定】2026年4月から自転車も青切符対象!交通ルールを確認しよう
pixta_89955870_M.jpg こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。 2026年4月の道路交通法改正により、自転車にも「交通反則通告制度」が適用されることになりました。 この制度は、一般的に「青切符」と呼ばれているものです。 自動車やバイクでは以前から運用されてきた制度ですが、今回の改正で自転車にも対象が広がります。 これまで自転車の交通違反は、指導や警告にとどまることも少なくありませんでした。 しかし近年は、自転車が関わる交通事故が増加しており、歩行者や自転車との事故も社会問題となっています。 今回の制度導入は、自転車の利用者に交通ルールをより強く意識してもらい、交通事故を減らすことが目的とされています。 自転車利用者だけでなく、自動車を運転する人も、安全について改めて考えてみましょう。 自転車への青切符導入 今回導入される「交通反則通告制度(青切符)」とは、比較的軽微な交通違反について、刑事手続きではなく反則金の納付によって処理する仕組みです。 違反をした場合、警察から「交通反則通告書」が交付され、一定期間内に反則金を納める
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