【暑すぎ⇔寒すぎ】夏のエアコン暑さ対策&冷え対策グッズ紹介
- 16 時間前
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こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。
蒸し暑い夏がやってきました。
外を少し歩くだけで汗が止まらなくなるこの季節、オフィスに一歩足を踏み入れた瞬間の「涼しい!」という感覚は、まさに砂漠のオアシスのように心地よいものです。
しかし、しばらくデスクで仕事をしていると、今度は別の問題が湧き起こってきます。
席の位置や体質によって、「冷房が効きすぎて手足の芯まで冷えてつらい…」という人がいる一方で、外回りが多い人やオフィス内を動き回る人は「まだ暑い、もっと温度を下げてほしい!」ということも。
この「オフィスの冷房・暑さ問題」は、作業効率や生産性にもかかわってきます。
そこで今回は、みんなが快適に働くためのヒントをお届けします。
「室温」が仕事の成果を左右する?
「多少の暑さや寒さは我慢すればいい」と思っていませんか?
実は、オフィスの温度が適切でないと、私たちの脳や体のパフォーマンスは著しく低下してしまうことが分かっています。
「寒すぎる」とミスが連発する?
米コーネル大学のアラン・ヘッジ教授らの研究によると、オフィスの室温を20℃から25℃に上げたところ、タイピングミスが44%減少し、文字の入力数が150%に増えたというデータがあります。
体が冷えると筋肉がこわばり、脳への血流も落ちるため、寒さを我慢するのは生産性を大きく下げてしまうのです。
「暑すぎる」と集中力はガタ落ちに
一方で、エアコンの設定温度が高すぎて涼しくないのも問題です。
建築環境・省エネルギー機構(IBEC)などの研究では、室温が25℃から28℃に上がると、作業効率が約6%低下するとされています。
また、室内であっても熱がこもると、気づかないうちに脱水症状になり「室内熱中症」を引き起こすリスクもあります。
暑すぎても寒すぎてもよくないからこそ、自分に合った「快適グッズ」でセルフマネジメントすることが大切です。
【寒さ対策】体の芯まで冷えるあなたに。調節自在な温活グッズ3選
セーターのように季節外れに見えず、オフィスでもスマートに使えて、かつ「3つの首(首・手首・足首)とお腹」をしっかり温めるグッズです。
1.シルク製(薄手)レッグウォーマー
冷気は下に溜まるため、足元を温めるのが効果的。靴下サプリ(岡本株式会社)やSOWAN(ソワン)などの薄手シルク製なら、ズボンやロングスカートの下にこっそり仕込めて蒸れません。外からは見えずに足首をしっかり温められます。
2.夏用・薄型ミニカイロ(または温熱シート)
エステーの「On Style おなか40℃」や、桐灰(小林製薬)の「おなか用 カイロ」など、お腹や腰をじんわり温める年中使えるシートが便利です。冬用よりも低めの温度(40℃前後)で、内臓の冷えを優しくブロックしてくれます。
3.蓋付き真空断熱タンブラー
サーモス(THERMOS)や象印などの定番アイテム。デスクで結露せず、倒れてもこぼれない蓋付きがオフィス向きです。冷房で冷えた胃腸を、温かい麦茶や白湯で内側から直接温めることができます。
【暑さ対策】熱がこもってツラいあなたに。周囲を邪魔しない冷却グッズ3選
デスク周りを汚さず、音も静かな涼めるグッズです。
1.ペルチェ式 冷却プレート付きハンディファン
エレコム(ELECOM)やエライス(iFanシリーズ)などが販売している、小型扇風機の中央に「冷たい金属プレート」がついた最新型です。外回りから戻った直後など、首元や手首に当ててダイレクトに体感温度を下げられます。卓上スタンド付きならデスクでも大活躍。
2.接触冷感 デスクマット(マウスパッド兼用)
サンワサプライなどのPC周辺機器メーカーから出ている夏用マット。パソコン作業中、ずっと机に触れている手首や腕の熱を逃がし、ひんやりとした清涼感を保ちます。
3.接触冷感のオフィスチェア用クッション
ニトリの「Nクール」チェアパッドやコジットの「ゲルクッション」など、座面に熱がこもるのを防ぐアイテム。お尻や太もものムレ・暑さを解消し、座り仕事の不快感をリフレッシュしてくれます。
お互いへの「ちょっとした配慮」で夏を乗り切ろう
体感温度は人それぞれだからこそ、「冷房が効かない!」「寒すぎる!」と不満を抱える前に、こうした便利グッズを賢く使っていきたいですね。
また、もし「エアコンの風が特定の席にだけ直撃してつらい」という場合は、1,000円〜2,000円程度で買える「後付けの風よけルーバー(アタッチメント)」をエアコンに設置してもらうのも根本的な解決策としておすすめです。
お互いにちょっとした工夫と配慮を持ち寄って、この夏も健康的に、安定したパフォーマンスで乗り切っていきましょう!




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