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「シリアスホラー×コメディ」B級映画の魅力

  • 6月9日
  • 読了時間: 3分
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こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。


連日すっきりしない天気が続き、いよいよ本格的な梅雨の季節がやってきましたね。


雨のせいで思うようにお出かけができず、楽しみにしていた予定が急にキャンセルになってしまう…なんてこともあるかもしれません。


そこで、そんな風に突然時間が空いてしまったときの過ごし方を決めてみました。

それが、「B級映画を観る」ことです!


先日、たまたま「シャークネード」というサメ映画を観る機会があったのですが、こちらが今までにない衝撃の映画体験でした。

正直ちょっと心を奪われてしまい、ほかのB級ホラー映画なども気になっています。


これからの梅雨の時期、おうちで過ごす時間が増えて、なんとなく気分も下がりがちになりやすいですよね。

そんなときにほどよい暇つぶしになってくれそうです。


ということで今回は、「シリアスホラー×コメディ」なB級映画について調べてみました。



B級映画の定義

そもそも「B級映画」とは、どのような作品を指すのでしょうか。

もともとは、2本立て興行の「おまけ(2本目)」として低予算・短期間で作られた映画が始まりでした。

現代における大きな特徴は、有名スターを使わないこと、そして大作映画ではボツになるようなアイデアをそのまま形にしている点です。

CGや小道具にチープさはあるものの、限られた予算のなかで「とにかく観客を楽しませよう!」という制作陣の熱いサービス精神が詰まっています。

シャークネードはまさにB級映画ならではの面白さが詰まっています。「竜巻×サメVS人間」というあり得ない設定もさることながら、チープでシュールなCGと、シリアスな人間ドラマがどちらも盛り込まれた目まぐるしい展開に、泣きながら笑いをこらえていました。



なぜ人はB級映画にハマるのか?

1つ目は、なんと言っても「常識外のテーマ」だと思います。

「無数のサメが竜巻となって襲ってくる」「トマトが殺人鬼になる」など、発想がすでに他の作品の追随を許さないぶっ飛び映画もたくさんあります。

現実には起こり得ないことや、突拍子のなさ、つじつまが合わないことも、B級映画ならではの味わい深さとなっている気がします。


2つ目は「ストーリー展開」です。

設定は突飛でも、ハラハラする脱出劇だったり、本気の恐怖ホラーとして作られていたりします。この「真面目な恐怖展開」と「チープな映像」のギャップがあるからこそ、シュールなおもしろさが一層際立っています。


3つ目は、「気楽に『ながら見』ができる」点です。

複雑な伏線や難しい人間関係が少ないため、スマホをいじったり、お酒やおやつを楽しんだりしながら、リラックスして鑑賞できます。

このほどよい脱力感も、好きな時にいつでも観れるというハードルの低さにつながるのではないでしょうか。



おすすめ「シリアスホラー×コメディ」3選

さまざまなランキングでも常に話題にのぼる、初心者にもおすすめの傑作を3つ厳選しました!


1. 『CUBE』(1997年)

謎の立方体に閉じ込められた男女の脱出劇。低予算ながらワンシチュエーションを活かしたシリアスな設定と、張り詰めた緊張感が今なお語り継がれる名作です。


2. 『トレマーズ』(1989年)

砂漠の地中から襲いかかる巨大怪物と住民の戦い。不気味なシリアスホラーでありながら、どこかおバカなコメディ要素が絶妙に融合しています。


3. 『アタック・オブ・ザ・キラー・トマト』(1978年)

突然変異したトマトが人間を襲う、カルト的B級ホラーの金字塔。大真面目に恐怖を描こうとするほどシュールさが増していく、元祖ホラー×シュールな1本です。


まとめ

今回はB級映画の定義からオススメまで、初級編として紹介いたしました。

雨のようにジメっとしたホラー×湿気を吹き飛ばすコメディで、梅雨も楽しく過ごしたいですね。


最後までお読みいただきありがとうございます。







 
 
 

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