値上げラッシュの9月・10月!いま狙うべき買い出しおすすめ3選

こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。
秋が深まる9月から10月にかけては、食品や日用品を中心に多くの商品で値上げが予定されています。毎日の買い出しで出費が増えやすい時期だからこそ、「何が高くなっていて、何が手頃なのか」を把握しておくことが助けになります。
全体としては値上げの動きが強いものの、探してみると安く買えるチャンスや、価格が据え置かれている狙い目の商品が存在します。
今回は、今だからこそ賢く選んでおきたい「買い出しの狙い目商品3選」をお届けします。
狙い目1:スーパーの自社ブランド品(PB)食品・日用品
狙い目時期:9月〜10月
大手スーパーを中心に、プライベートブランドを期間限定で値下げする動きが出ています。
スパゲッティなどの主食類やシチューの素、トイレットペーパーといった生活必需品が対象に含まれます。
メーカー品が値上がりしているタイミングだからこそ、自社ブランド品を選ぶだけで1割から2割ほど購入費用を抑えられます。
さらに一部の商品では価格がそのままで増量される企画も実施されているため、売り場でのチェックをおすすめします。
買い物メモ:普段買っているメーカー品にこだわらず、同じ棚にある自社ブランド品に切り替えるだけで、毎回のレジ合計を確実に減らせます。
狙い目2:ビール(10月の酒税法改正に伴う減税品目)
狙い目時期:10月1日〜
10月1日からの制度変更に伴い、ビールの税率が引き下げられます。
350ml缶1本あたり約9円の減税となり、各メーカーや店頭での販売価格も安くなる予定です。
一方で、発泡酒や第3のビール、チューハイなどは値上げの対象となります。
「普段は第3のビールを選んでいたけれど、10月以降は本格的なビールの方が割安感が出てくる」といった逆転現象が起きやすいため、お酒の購入頻度が高い方は選択肢を見直す良い機会になります。
買い物メモ:第3のビールは9月中にまとめ買いしておき、10月以降は安くなる本格ビールを選ぶと、どちらもお得に購入できます。
狙い目3:型落ちの季節家電・旧モデル製品
狙い目時期:9月下旬〜10月
秋は家電メーカーが新製品を投入する時期にあたります。
店舗側は新しい製品を置くスペースを確保するため、1世代前のモデル(型落ち品)を大きく値引きして処分する傾向が見られます。
洗濯機や掃除機、調理家電など、最新機能に強くこだわらないのであれば、型落ち品は機能的にも十分満足でき、価格も提示価格より大幅に下がっているケースが多くあります。
大手通販サイトの秋の大型セールもあわせて活用したいタイミングです。
今月の買い出しのコツと選択のポイント
値上げのニュースが続く時期ですが、安く買える商品や価格が下がるタイミングを見極めることで、無理のない範囲で出費を抑えられます。
ただし、今回ご紹介した「狙い目の商品」にも、生活スタイルや価値観によっては注意したい側面が存在します。
自社ブランド品を選びつつ、こだわり商品はメーカー品を残す
スーパーの自社ブランド品は価格を抑えられる点が魅力ですが、メーカー品と味付けや原材料の配合が異なる場合があります。
調味料や日用品などこだわりが少ないアイテムから試していく方法が安心です。
お酒はトータルの支出額を考えて種類を選ぶ
10月からビールが減税されて安くなる一方、第3のビールなどは値上げされます。
ビールが手頃になるとはいえ、依然として第3のビールの方が店頭価格自体は安いケースが大半です。「本格的な味わいを楽しみたいか」「とにかく毎月のお酒代を低く抑えたいか」によって選び分ける視点が欠かせません。
家電は本体価格だけでなく電気代や機能のバランスを見る
型落ちの旧モデルは購入時の本体価格を安く抑えられます。
しかし、最新モデルの方が省エネ性能に優れていて、長年使うことで電気代に差が出る場合もあります。
安さだけで即決せず、使用頻度や使用年数を考慮して決める姿勢が大切です。
このように、単に「安くなっているから買う」のではなく、それぞれの長所と短所を理解した上で選ぶことが、結果として満足度の高い買い物につながります。
最後まで読んでいただきありがとうございました!




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