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あなたはよく眠れていますか?睡眠に関するアンケート

  • 1 日前
  • 読了時間: 3分

こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。


毎日を有意義に過ごすために絶対に必要なもの、「睡眠」。 睡眠不足は、日中のパフォーマンス低下や健康面など、生活のすべてにおいて悪影響をもたらしてしまいますよね。

今回はS、そんな「睡眠」についてのアンケートリサーチ結果をお届けします。



健やかな睡眠とは言えない人が多い!

シックスセンスラボ株式会社(本社:福岡/代表取締役:石川奈穂子/https://www.sixthsenselab.jp)は、2025年12月25日~2026年1月1日に「睡眠」をテーマにインターネットによる全国アンケートを実施し、30歳以上69歳以下の女性327人から回答を得て公表しました。


現在のあなたの睡眠状態についてご自身で感じている状態を教えてください、に対しての結果がこちらです。(複数回答)


こちらの結果を見る限り、すぐに眠れる方はおよそ3人に1人。3人に2人が睡眠に対してなんらかの悩みを抱えていることがわかりました。


年代別に見てみると、40代後半から60代前半に睡眠の悩みが多いようです。 とくに40代は以下のような声が多く、睡眠への悩みが深い傾向にあります。


  • 寝つきが悪い

  • 夜中に何度か目が覚める

  • 夜中・早朝に目が覚めてから、なかなか眠れない

  • 寝ても寝ても眠い


快眠できない原因は?

では、快眠できない原因は何なのでしょうか。複数選択で回答してもらった結果がこちらです。



一番多かった原因は「年齢やホルモンバランスの変化(36.1%)」、次に多かったのが「日中のストレスや緊張感(33.9%)」でした。

一見別の要因に思えますが、年齢やホルモンバランスの変化が、ストレスや緊張感、考え事といったメンタル面に影響を及ぼしているとも言えそうです。

また、「スマホやPCの使い過ぎ」を要因に挙げている人も多く見られました。とくに40代では、ストレスの次に多く選択されています。


スマホやPCの使い過ぎは、画面から出る強い光が睡眠ホルモンを減らし、脳を「昼間だ」と錯覚させてしまいます。また、絶え間なく入る情報が脳を刺激し、心身がリラックスモードへ切り替わるのを妨げてしまうのです。


めざせ毎日快眠!

睡眠は次の日のパフォーマンスに大きく影響します。睡眠がしっかりとれるだけで、日々の幸福度も上がるといわれています。 良質な睡眠を保つために、まずは以下のことから始めてみませんか?


1. 就寝1時間前は「デジタルデトックス」を アンケートの原因にもあった通り、スマホやPCから発せられるブルーライトは脳を覚醒させてしまいます。寝る前は画面を見るのを控え、本を読んだり音楽を聴いたり、リラックスする時間を持ちましょう。


2. 湯船に浸かってリラックス 人は深部体温が下がるタイミングで眠気を感じます。就寝の90分ほど前を目安に湯船に浸かって体を温めると、スムーズな入眠につながります。心身の緊張感やストレスをほぐすのにも効果的です。


3. 朝はしっかり「太陽の光」を浴びる 朝の光を浴びることで体内時計がリセットされ、夜になると自然と睡眠を促すホルモンが分泌されるサイクルが整います。


まとめ

日々の業務でPCやスマートフォンに向かう時間が多い現代、知らず知らずのうちに目や脳に疲労が溜まりがちです。

まずはご自身の体を一番に労わり、今夜は少しだけ早く画面を閉じて、ゆったりとしたリラックスタイムを作ってみてはいかがでしょうか。










 
 
 

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