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押さえておきたい【2026年の経済・スポーツ・法律】

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こんにちは、アサヒコミュニケーションズです!


2026年がスタートしました。今年は、スポーツの世界大会、経済の動き、そして制度改正が同時に進む、変化の多い一年になりそうです。

ニュースを個別に見ていると気づきにくいですが、年間の予定として並べてみると、社会全体が大きく動いていることがはっきりと見えてきます。

国際情勢の変化が日本の制度や企業活動に影響し、そこから私たちの働き方や暮らしの仕組みが変わっていく、そうした「つながり」を実感しやすい年です。


2026年の「経済・スポーツ・法律」のイベントをカレンダーにまとめ、どの月に何が起きるのかを整理してみました。

 

1月

・下請け法等改正(中小受託取引適正化法)


2月

・冬季五輪 開催国イタリア ミラノ、コルティナダンペッツォ

今回より、スキーマウンテニアリングがオリンピックに追加されました。


3月

・フィギュアスケート 世界選手権


4月

・道路交通法 自転車等の反則金制度など

・女性活躍推進法

・年金制度改正

・子ども・子育て支援法


5月

・薬機法等改正

・民事訴訟法改正


6月

・保険業法改正

・サッカー FIFAワールドカップ26


7月

・障害者雇用促進法施行令改正


8月

・テニス 全米オープン


9月

・総合 アジア競技大会


10月

・国民年金法

・総合 アジアパラ競技大会


11月

・サイバー対処能力強化法


12月

・公益通報者保護法

 

2026年中に施行

・労働施策総合推進法改正

 

まとめ

2026年を年間スケジュールとして見てみると、スポーツ、経済、環境、法律が別々に動いているのではなく、同時に重なり合いながら社会を動かしていることが分かります。

冬季オリンピックやWBC、FIFAワールドカップといった世界的なスポーツイベントは、単なる競技大会にとどまらず、経済や技術、環境意識の広がりとも深く結びついています。

一方で、子育て支援金や税制改正、雇用制度の見直しなどは、私たちの家計や働き方に直接影響を与える現実的な変化です。


2026年は、単に出来事を追いかける年ではなく、「変化の構造を理解する年」にしたいところです。本年を見通すための整理に少しでもお役に立てば幸いです。









 
 
 

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