冬の「午後の眠気」に勝つ3つの習慣
- アサヒコミュニケーションズ マーケティング
- 12 分前
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立春を迎え、暦の上では春が始まりましたが、厳しい寒さはまだ続きますね。
皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
この時期、暖かいオフィスでデスクワークをしていると、
「しっかり寝たはずなのに、午後になると猛烈に眠い……」
「頭がぼんやりして、細かいチェックが進まない……」
といったことはありませんか?
実は、冬特有の「集中力低下」には明確な理由があります。
本日は、今日から試せる「冬の集中力維持テクニック」を3つご紹介します。
1. 「頭寒足熱」をデジタル時代の基準で
暖房の暖かい空気は上に溜まるため、デスクワークでは「顔は熱いのに足元が冷える」という状態になりがちです。これが脳をのぼせさせ、集中力を奪う原因に。
対策: 設定温度を少し下げ、足元にパネルヒーターや厚手の靴下を導入しましょう。
ポイント: 「少し肌寒いかな?」と感じるくらいが、脳の覚醒レベルを維持するには最適です。
2. 「1時間に1回」の換気で脳をリセット
冬は密閉度が高まり、オフィス内の二酸化炭素CO²濃度が上昇しやすくなります。CO²濃度が高くなると、思考力や意思決定能力が著しく低下することが研究でも明らかになっています。
対策: 1時間に一度、窓を開けるか、あえて席を立って給湯室などへ移動しましょう。
効果: 新鮮な酸素を取り込むことで、脳の「ガス欠」を防ぎます。
3. 「ホットタオル」で視神経を緩める
冬の乾燥とPC作業のダブルパンチで、目は想像以上に酷使されています。目の疲れは肩こりや頭痛を引き起こし、集中力を削ぐ大きな要因です。
対策: 休憩時間に濡れタオルをレンジで温め、1分間目を覆うだけ。
裏技: 目の周りを温めることで副交感神経が優位になり、短時間で深いリラックス効果が得られます。
さいごに
年度末に向け、タイトなスケジュールや細かな制作作業が増える時期かと思います。
最高のパフォーマンスを発揮するために、まずは「環境」から整えてみてはいかがでしょうか。




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