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​【夏休み2022】夏休み待ち遠しい?みんなの予定は?



こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。


みなさん、今年の夏休みの予定はお決まりですか?

約3年ぶりに行動制限がない夏休みになりそうです。

ここ数年、出かけないことが当たり前になってしまった方も多いのではないでしょうか?

帰省や旅行を我慢してきた人にとっては、久しぶりに行動範囲が広がることになるかもしれませんね。


今回は夏休みに関するアンケート結果をお伝えしようと思います。



夏休みを楽しみにしている人の割合は?

引用元:スリーエム株式会社「2022年の夏休みは待ち遠しいですか?」


2022年の夏は、コロナ禍になってやっと「ウィズコロナ」が現実味を帯びてきています。

少しずつ「外出しようかな」と思う人も増えてきているのではないでしょうか。

しかし、アンケート結果を見てみると「待ち遠しい」と答えた人は34%。

「待ち遠しくない」と答えた人も12%と少数ながらいました。まだ外出に対して慎重な人がいるのもたしかです。そして、半数以上の54%の人は「いつもと変わらない」と回答しました。学生の頃のように長期的な休みがないのが社会人。

学生の頃のように夏休みを待ち遠しく感じる人は少ないのかもしれません。



昨年の夏休みと比べるとどう思っているのか?

引用元:スリーエム株式会社「2022年の夏休みは待ち遠しいですか?」


約半数の人は、「変わらない」と答えました。外出制限が緩和されたからと言っても感染対策は行いながらの外出になると思うので必要最低限以外の外出はあまり多くないのかもしれません。

一方、「多くなる」と答えた人も39%いました。久しぶりの行動制限がない夏休み、さまざまな場所へ出かけてみようと考えている人もいることがわかりました。



コロナ禍で行動制限が緩和された数年ぶりの予定とは?

引用元:スリーエム株式会社「2022年の夏休みは待ち遠しいですか?」


26%の人が「する予定」と回答。「わからない」と答えた人も46%いました。

「今年もまだしない」と慎重な答えの人は28%でした。したがって、昨年よりは皆さんの考えが柔軟になっていることがわかります。

わからないと答えた人も、あきらかに「まだ家でおとなしく過ごす」という感じではなく、「予定とタイミングが合えば外出してもいい」と考えているようでした。

それでは、皆さんどのようなことを久しぶりにしようと思っているのでしょうか。予定を少し聞いてみたので、少しご紹介します。


引用元:スリーエム株式会社「2022年の夏休みは待ち遠しいですか?」


コロナ禍で県外に帰省できていない人が多く、今年はやっと帰ることができそうと答えた人が多かったです。また、お子さんたちに思い出を作ってあげたいという人も多かった印象です。

近場くらいしか外出できていない人も多いため、夏休みを利用して思い出作りを楽しみにしている人も多いようでした。


この夏、海外旅行に行く人は?

ずっと我慢していた海外旅行。水際対策の緩和が発表され、やっと行ける!という方も多いようです。

ここからは、海外旅行者の意識調査についてお伝えします。


引用元:株式会社令和トラベル「【調査】2022夏休み 海外旅行の回復を予測してみた」


この夏の海外旅行に行く予定があるという方は18.2%となり、行かないという方が36.4%、検討中・悩み中という方が約半数の45.3%という結果となりました。行かないと思う方が最も多いものの、まだ悩み中・検討中という方も半数近くおり、今後の海外旅行の入出国の緩和、円安の状況等によっては、大きく動く可能性もあります。


ひとりあたりの予算は?

引用元:株式会社令和トラベル「【調査】2022夏休み 海外旅行の回復を予測してみた」


Q1で海外旅行に行く予定があると回答された方への追加質問で、ひとりあたりの予算感はどのくらいなのかについて、10万円未満が34.9%、10万~20万円未満が33.5%、20万~30万円未満が16.7%、30万円以上が14.8%という結果になりました。20万円未満で約7割となり、遠方ではなく、ハワイなどのリゾート地、渡航費を抑えたアジアなどの近隣諸国での滞在を想定した予算感となっていると予想されます。


誰と行く?

引用元:株式会社令和トラベル「【調査】2022夏休み 海外旅行の回復を予測してみた」


Q1で海外旅行に行く予定があると回答された方への追加質問で、海外旅行へはどなたと行く予定ですかについて、ひとり旅が33.3%、友人や恋人(2人)が35.4%、グループ(3人以上)が9.2%、家族が22.1%という結果になりました。入出国時にPCR検査で陽性の場合、出国できなかったり、現地で陽性になった場合は滞在延期を余儀なくされたりとグループで動くリスクがあるため、ひとり旅もしくは友人・恋人との少人数旅行が多くなっていると予想されます。また、PCR検査料金なども往復で1名3万円ほどかかったりと家族で動くにしてもコロナ前までの海外旅行に比べると割高になっていることも起因している可能性があります。



さいごに

2022年の夏休みは約3年ぶりに行動制限がない休みとなりそうです。

予定を立てていない方も、昨年よりは考えが柔軟になっているようです。

また、一気に「海外旅行の回復」の波が大きくなっていることも分かりました。

今まで、制限のある夏休みを数年過ごしてきたので、今年は感染対策に気を付けながらお出かけしてみてはいかがでしょうか。


アサヒコミュニケーションズでは集客・販促・売上UPなど様々なご相談にお答えします!

ぜひ、お気軽にご相談ください!


 

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