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傘の消費数、世界1位! 人はなぜ傘を忘れるのか?



こんにちは、アサヒコミュニケーションズです。


 梅雨真っ只中、一日中すっきりと晴れる日は少ないですね。

この時期、どうしても必須となる「傘」。

雨が降っていればついつい買ってしまうのに、晴れた途端に傘の存在を忘れてしまいませんか。

人はなぜ傘の存在を忘れてしまうのでしょうか?(傘だけにかぎりませんが…)


今回は、傘にまつわるアレコレについてお伝えします。



傘の消費本数世界一位

 日本人の傘の消費量はなんと年間1億2000万本〜1億3000万本!

一説にはこの数字は世界一と言われています。理由は様々あるようですが、日本は安くビニール傘が手に入ることや、日本人はできる限り濡れたくない…という方が多いので、傘の消費量や保有数も多くなっているのが現状のようです。

とはいえ、日本人口は1億2330万人。1人あたり年間約1本というのは少ないような気もします。

実は、都道府県によって傘の購入数、所有数がかなり違うという統計データもあるようです。



 ビニール傘の所有率1位は東京都の2本でした。

東京都は「弱い雨で傘をさす割合」が全国トップという結果も出ているほか、公共交通機関での移動が多い大都市圏では駅から目的地までの徒歩移動が多いことも理由の一つだと思われます。



人はなぜ傘を忘れてしまうのか?

傘をはじめとする忘れ物は、「展望的記憶」に関係しているそうです。

展望記憶とは、将来の出来事や予定を思い出すための記憶の能力を指します。

たとえば電車に乗って傘を手すりにかけて「降りる時に手すりにかけた傘を取ろう」と思い記憶することがこれにあたります。


雨が降っていれば必要な傘。しかし、晴れた途端に傘の存在を忘れてしまいがちですよね。

本やスマホに集中していたり、考え事をしていたりすればなおさら。

駅に着いてからすぐ傘のことを思い出して手に取るというのは人にとって困難なことなのです。



傘の置き忘れを防ぐ対策

その1 高級・お気に入りの傘を買う


ビニール傘は安価でどこでも買えるため、大事にしようと思う気持ちが薄くなりがち。

高級な傘や、お気に入りの傘を見つければ愛着が湧き絶対に失くしたくないはずです。

長く愛用したくなるデザインや色など、好みの傘を探してみましょう!



その2 そもそも、傘を「手放さない」


一見、手錠?!と思いきや、こちらは傘とカバンに取り付けて使用する傘ホルダーです。

傘をどこかへ置き忘れる心配がなくなるほか、傘を使わないときにはカバンのリングにかけておくことができて、両手が使えるようです。



その3 究極!傘を「持たない」


それでも、傘を忘れたり失くしてしまう方…

いっそのこと、傘を「持たない」という選択肢はいかがでしょうか?

傘のシェアリングサービス『アイカサ』では、24時間110円で使えてどこに返却してもOKなんです。

さらに、カサをシェアすることでビニール傘の使い捨て問題が解決できて環境にもやさしいのです。




※引用元

日本洋傘振興協議会Q.洋傘の国内年間消費量は?

ウェザーニュース「傘調査2022」



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